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院外活動:第237回徳島医学会学術集会

平成20年8月3日に第237回徳島医学会学術集会が行われ、当院理学療法士 大江 昭典、看護師 坂東 雅昭が参加しました。

(演題)回復期リハビリテーション病棟の現状と問題点


(発表者)大江 昭典、坂東 雅昭

(内容) 今年で回復期リハビリテーション病棟開設4年目であり、体制や現状、問題点に対する改善により患者様やその家族、そして回復期スタッフにどのような効果があったか報告しました。

(発表内容から抜粋)問題点としては「患者様やその家族より大型連休もリハビリを行ってほしい」と要望があり、「月曜日から土曜日のリハビリ実施、連休は2日以上リハビリは休まない」などの改善を行いました。その結果、患者様のADLの向上・維持が図れると共に、リハビリに対する意欲にもつながりました。