院外活動:
第6回日本プライマリーケア学会四国支部学術大会
第13回四国地域医学研究会
当院NSTチェアマンの石井ドクターが『第6回日本プライマリーケア学会四国支部学術大会』と『第13回四国地域医学研究会』で発表を行いました。発表内容は「当院のNST活動について」です。

(発表内容詳細)
- ホウエツ病院の入院者地域別分布と当院の特徴。
入院患者様の大半が65歳以上の高齢者であり、入院時、低栄養の状態か、また、入院中の栄養状態低下の患者様が多く見られる。二次救急病院365日24時間救急を受け入れるヘリポートがあることなど。 - 入院時栄養状態とNSTの立ち上げ
高齢化により、入院時に栄養低下状態の患者が増加。また入院中に栄養状態が悪化し、原疾患が治癒しても、食べられないから退院できない、栄養状態の改善のために点滴が止められないというケースが増加などの理由から平成14年にNSTをたちあげる。 - 当院のNST活動の紹介
メンバー紹介。活動内容(全体回診、嚥下回診、ミニ勉強会)。NST対象基準NST患者様の流れなど。