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入院医療費計算方法の変更について

これに伴い、入院医療費の算定方式が、従来の「出来高方式」から「包括評価方式(DPC)」に変更となります。

DPC(診断群分類包括評価制度)とは

DPCは、Diagnosis(診断) Procedure(診療行為) Combination(組合せ)の略で、従来の診療行為ごとに計算する出来高方式と異なり、1日あたりの定額の点数からなる包括評価の範囲(投薬料・注射料・入院料等)と出来高評価(手術料・麻酔料等)を組み合わせて入院医療費を計算する方法です。

DPCの対象となる患者様

◆一般病床に入院する患者様

DPCの対象とならない患者様

◆地域包括ケア病床、回復期病床に入院する場合。
◆労災・自費・交通事故で入院する場合。
◆病名とその治療内容の組み合わせにより、DPCの対象とならない場合。
◆入院期間が一定の期間を超えた場合(一定期間を超えた日から出来高方式での計算になります)。
◆入院後24時間以内に死亡した場合。