各装置について
一般X線撮影検査
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ここで一般X線撮影を行います。主に健診の胸部X線写真や骨の写真、腹部単純写真を撮影いたします。撮影に関して不安な点・不明な点がありましたら医師もしくは撮影技師まで遠慮なくご相談下さい。 |
CR読みとりについて
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これらの装置を使用して撮影された写真の処理をコンピュータを利用して行います。デジカメのような処理が出来ますので、写真の若干の濃淡やコントラストを変更し、診療に必要な情報を通常現像では出来ないところまで作り出すことが出来ます。ただ、逆の事もありますので、情報の変更は慎重に行っております。 |
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これが入力画面となっております。 |
CT検査
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X線CT装置です。当院の装置はヘリカルCTですが、シングルスキャンのため、1スライスに1秒の撮影時間がかかります。通常の単純CT検査ですと3〜10分くらいで終了しますが、造影CT検査になりますと15分から30分ほどかかります。なお、腹部CT検査を受けられる場合は緊急時以外は食後6時間以上必要となります。また、造影検査を受けられる方は食後6時間以上空け、必ず問診を受け、アレルギーや喘息・腎障害(造影剤が腎臓から排泄されるため)がないことを確認した上で検査いたしますのでご安心下さい。また、撮影に関して不安な点・不明な点がありましたら医師もしくは撮影技師まで遠慮なくご相談下さい。 |
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X線TV透視台
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この装置で、上部消化管透視・注腸透視などの消化管透視やPTCDなどの比較的簡易なIVRなどが行われます。また、最近では嚥下造影も行われます。健診などで上部消化管透視(バリウム・胃透視)を行う際には必ず前日の午後9時以降の食事はしないようにしてください。撮影に関して不安な点・不明な点がありましたら医師もしくは撮影技師まで遠慮なくご相談下さい。 |
骨塩定量測定装置
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この装置で骨密度が測定できます。検査時間は数分で終わります。利き手でない腕を装置の真ん中に置き、そのままの状態で装置が微量なX線を出し測定していきます。被ばくもほとんどないため安心して行うことが出来ます。撮影に関して不安な点・不明な点がありましたら医師もしくは撮影技師まで遠慮なくご相談下さい。 |
マンモグラフィー装置
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近年、乳癌の罹患率が上昇し、30人に1人は乳ガンとまでいわれております。ただ、早期に発見することで救命率は非常に高いのも確かです。90パーセントの治癒率があるともいわれております。その発見する装置として上記の写真にあるものがマンモグラフィー装置であります。触診で分からないものも写真に撮ることにより鮮明に発見することが出来ます。 40歳代の方は左右2方向4枚撮影、50歳代以上の方は左右1方向2枚撮影を行うのが一般的といわれます。撮影時間は10分から20分くらいが通常です。マンモグラフィー撮影のみの場合、撮影前に食事制限などはありませんのでご安心下さい。(なお、企業などの健康診断で、契約内容などで1方向しか撮影しない場合や2方向撮影する場合もあり、上記通りではないことがありますのでご了承下さい。)撮影に関して不安な点・不明な点がありましたら医師もしくは撮影技師まで遠慮なくご相談下さい。 |
MRI装置

ここではMRIを行っております。
MRIは磁気を使用して体全身の情報が分かります。かなり優れてはいるのですが、欠点として磁性に弱いのと時間が大変にかかるということと大きな音がすることです
。MRI装置は中心に体の入る穴のあいた大きな磁石とお考え下さい。この大きな穴の中に体を入れてそれからFMラジオに用いられる電波を体に当てて、体の中の様子を画像化(写真)する検査です。体のタテ、ヨコの輪切りの鮮明な断層写真が得られ、診断に大変に役立つ検査です。
頭部で、脳梗塞は起こした時間が早い時間ではX線CTよりよく分かります。
この検査のときにはできるだけ金属を持ってこないようにしましょう。(一応着替えてはもらいますが、少ないほど手間は省けます。)当院のMRI装置は0.5Tの低磁場装置ですが、画質は高磁場と比較しても極端な画像の差はありません。また、MRA・MRCPなどの管腔撮影も可能です。金属などの危険性についてはMRI検査時注意をご参照ください。撮影に関して不安な点・不明な点がありましたら医師もしくは撮影技師まで遠慮なくご相談下さい。









