栄養管理科
食事提供に関する業務
栄養科では毎日普通食・治療食・嚥下訓練食など約150食・職員食約15食(日・祝日は5食)の食事を提供しています。
食中毒予防として、検収時の異物混入チェックをはじめ、調理後の食品に関しては加熱不足のないよう、中心温度をしっかり計る等して力を入れています。
1.食事の種類
治療食の内容は、普通食、心臓食、糖尿病食、肝臓病食、腎臓病食、膵臓病食、高脂血症食、痛風食、貧血食、潰瘍食、摂食・嚥下障害食、人間ドック食、などです。調理員さんたちは治療食の献立を見ながらこれら何種類もの制限食をつくっているので厨房内はいつも大忙しです。
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2.食事の対応
「そのままの状態では食べづらい」と言う方には、おにぎり、一口大おにぎり、おかずを一口大、刻む(5mm、1cm)、ミキサーにかけるなど、患者様が食べやすい状態に対応しています。また、当院では咀嚼機能や嚥下機能障害の患者様に対し、「見た目・香り・味・栄養など」を考慮したムース食を取り入れています。


写真:日清医療食品株式会社より提供
3.適時適温給食の実施
食事の配膳は、朝食7時30分、昼食12時、夕食6時の配膳です。温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく召し上がっていただけるように、保温・保冷の配膳車を使用し、食堂や病棟での配膳を行っています。
![]() 温冷配膳車の写真 |
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![]() 普通食 |
![]() 行事食(ひなまつり) |
4.嗜好調査
年に2回ほど実施して患者さんの嗜好や毎日のお食事に対するご意見やご要望をお聞きし、おいしいお食事を提供できるよう努力しています。




